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・ 今回のレポートは1/23(Sun)に芦屋にあるテンピュール屋さん『リラ ストックホルム』にて行われた
ライブの模様をお届け致します☆
私が二村敦志を知ったのは昨年の11/7。
三ノ宮のキャバレー『月世界』で私が昔から大ファンの『Sentimental City Romance』の
中野督夫(Vo&Gt)と細井豊(Key)と敦志がライブをするというのを督夫から聞いて会場に向かったのだ。
正直、その日迄二村敦志という音楽を全く知らなかった私はリハーサルを拝見させて貰って驚いた。
二村敦志というまだ27歳と若い青年は非常に周りに気配りが出来、また非常に音楽をよく知っている。
我々がリアルタイムで聞いてきた70年代の音楽をリハーサルでも連発し、『こいつは面白い!!』と思ったのだ。
その日のライブ終演後敦志に声をかけたのだが、またこれが実にイイ奴で私は即気に入ってしまった(笑)。
督夫が『一番注目している若手のミュージシャン』と言っていただけの事はある(納得)。
敦志は督夫を師匠として崇め、督夫を心から敬愛しているのを彼の笑顔から悟れた。
さて、リラストックホルムと言えば枕で有名なテンピュールの専門店。
テンピュールの枕や寝具はNASAが開発した宇宙を飛んだ快適なクッション材で出来ている。
そんな素敵なショウルームで敦志のライヴが出来れば本当に素敵なライヴになるだろうと思い立ち企てた(^^)
語呂もええぞ!123や!何やら加速を感じさせるぞ!
そんな事を考えながら時間は主婦でもこれる昼過ぎの2時に設定。
席も50ほど確保できる。
あとは敦志と会場を口説いたら終わり(^^)などと前置き長いぞ(^^)
さてさて当日・・・
1時半の開場からお客さんが途切れることなく順調に集まり、
2時のON TIMEには立ち見客も出るほどとなった。
オープニングを飾った『星に願いを』で敦志ソロで登場ッ!!
初めて聞くお客さんも多い中、敦志のミラクルヴォイスが弾けた!
『Fragile』を最後にソロの部を終えた頃にはすっかり敦志ワールド。
2部からはキーボードの千原君を向かえ『LUZ』、『秋模様』とますます
観客の心をつかんでいく敦志。
このライブを企てた私としては冥利に尽きる瞬間が何度も押し寄せる。ボズだのJTだの懐かしく、そして、いつ聞いても新鮮な曲をあのミラクルヴォイスで丁寧に歌い上げていく。
こいつはやはり只者ではない(^^)
きっとどこの会場に行っても皆の琴線に触れているんだろうなと、そんなことを感じさせる二村敦志である。
『Christmas Serenade〜If〜』で締めくくった後、アンコールでは最後に絶品の新曲の『Christmas time Forever』を披露。
これで一応の締めとなり後は茶話会での、敦志と客のざっくばらんな時間が始まり出す。
もっと聞きたかったと言う言葉にブレッドの『IF』そしてもう一度『Christmas time Forever』!!
この日も観客の心を見事に掴んだ敦志であった。
最後に敦志&千原くん、とても素敵な時間をありがとう!
そして当日会場にお越しくださった全ての皆さんに心から感謝します!!
(文 吉田靖秀)
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