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・ 今回は10月14日に神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ内にあるスポーツパブ『アリーナ』で行われたライブのレポートをお届け致します。
二村敦志君とは、本当にひょんなことから知り合うことになり、彼のCDとLIVEを拝見させて頂きました。彼の歌声と楽曲の素晴らしさに感動して“うちでLIVEをしよう!!”と即決で思い、当ホテルのスポーツパブ『アリーナ』でのLIVEをブッキングさせて頂きました。日程が10月14日に決まり、それからは、ポスター作りや告知に追われながらこの日を迎えました今回は急遽、二村君にお願いしたこともあり弾き語りでのLIVEとなり私自身、非常に楽しみにしておりました。なぜなら、弾き語りは歌い手の技量とパフォーマンスが如実に出るからです。
ちょっと意地悪な言い方をすれば“アーティスト 二村敦志”をリアルに見たかったのです。
そして、1stステージが始まり彼が簡単にギターのセッティングをしつつLIVEが始まりました。最初は、70年代、80年代のAORのレパートリーを披露。彼の歌を聴きながら、ライブを知らずに入ってきた外国人ゲストやカップルも二村君の歌声に聞き入ってるのが手にとるように判り、二村君も気分よく歌ってくれているなと感じました。アコギ一本にも関わらず、そのパフォーマンスは私が思っていた以上のものでした。
当日は、店内でビデオカメラを用意して六台のテレビ画面とプロジェクターの大スクリーンに演奏中の二村君を映し出し、ゲストがどの位置に座っていただいても見えるようにしました。その甲斐あってか来店されたゲストはテレビ画面と二村君を交互に見ながらLIVEを愉しんでいただけました。あっという間の1stステージでした。
ブレイクを約45分ほど入れて、2ndステージが始まりさすがに雰囲気に慣れてきたのか二村君のアクションが大きくなってきたような(笑)。それもそのはず、私も観客の1人となり友人と二人でかぶりつきで見させて貰いました。曲中のギターのオブリガードや曲の最後に出てくる聞き慣れたフレーズに友人と二人で“お〜、やるじゃん!!”と言いながら喜んでおりました。それと、名曲『Fragile』や『祈り』、そして2ndステージでは当日結婚式を挙げたカップル(当ホテルスタッフ)の為にに歌い上げてくれた『二人だけの夜に』が何と言っても最高でした(途中ライトが真っ暗になるアクシデントありましたが… 笑)。この曲は本当に良い歌ですよね。歌詞とメロディーが本当に心に残ります。そしてフィナーレと思いきや、アンコールの拍手がそのまま怒涛のアンコールに突入し盛り上がり終了!終了時刻11:10p.m。
二村君との出会いは本当に偶然ではなく、巡り会うべくして巡りあったと思っております。出会った事が形になる事は本当に嬉しいですよね。まだ、カウントダウンライブもありますし、末永く宜しくお願いしますね!
(文 神戸ベイシェラトンホテル 企画・広報 船原博文)
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