1、秋の晴れた夜には ギター片手に 
  ベランダへ出てみては 夜空を眺めて見る
  満天にキラめく 星達に囲まれ
  細くかげった月に 自分を重ねてみる

  心の隙間に降り注ぐ 無数の流れ星に願いを込めて
  いつの日にかこの星空に 平和の風を吹かせたい

  星に願いを心に愛を そっと育んでいきたいいつまでも
  昨日の夢の続きを見れればいい あなたとの甘い夢の続きを


2、無限に広がる この夜空に
  そっと呟くように 言葉をかけてみる
  耳元を時の汽車が 音もなく過ぎる
  どこからか冬の香りが 漂い始める

  グラスに揺れる月の影が どこか切なく見える
  いつの日にもこの星空に 愛の歌を響かせたい

  星に願いを心に愛を そっと育んでいきたいいつまでも
  昨日の夢の続きを見れればいい あなたとの
  昨日の夢の続きを見れればいい あなたとの甘い夢の続きを
  夢の続きを・・・