心は暗がりの扉の陰で まだ見ぬ愛の予感に震えている 暮れ行く街の片隅に あなたが残した蜃気楼 僕はその向こう側を 覗いてみたいんだ 重ねた唇の数だけ想いは深まり あなたへの愛は加速するばかり やがて訪れる愛の時を 僕はこうして待っている ただぼんやりと月夜を眺めながら・・・ 生まれて初めて開いた愛の扉を 夜風がそっと優しくノックする あなたの愛に包まれながら このまま時の流れに溶けてしまいたい そっとKissを・・・