|
・淡路島編Part4(2003.10.31〜11.6)
この日は天才パーカッショニスト中村岳さんの音入れと、
素晴らしき歌姫大西亜里さんのコーラス録り、
千原さんの音入れを行った。
先ずは中村岳さんの音入れから・・・。
岳さんは一度REC前にライブでご一緒させて頂いた事があるのですがもう本当にスンバラシイんです!!そのグルーヴ感、
出音何もかもが超スンバラシイんです!!岳さんの音入れも大げさに話したら、ちょっとの間部屋に物を取りに行ったら既に終わってる位早いんです。あと何が凄いって言ったら
岳さんが入っただけで曲が物凄くシャープになるんです。
そして、各楽器のサウンドがより際立って聞こえてくるところがスペシャルだと思いました。
岳さんにはパーカッションで5曲と、何と妙さんアレンジの『星に願いを』ではドラムを叩いて頂きました。またRECする機会があったら是非ともまたご一緒させて頂きたいなぁ〜・・・。
次は歌姫大西亜里さんの登場ッ!!亜里さんはあの国立音大を卒業されていて、初めてCDを聞かせて頂いた時から共演させて頂きたかった方だったんです。
あのピッチの良さと、声色の使い方は僕が100年歌っても無理ですわ・・・(涙)。
もう楽器を操るかのように声を自在に遊ばせ、その表現力たるや半端じゃないんです。
またそのスピードも驚愕でした。話すと凄くおっとりしていて、楽しく本当に魅力的な方でした。
続いては今回のレコーディングでキーボードからコーラスからアレンジに至るまで八像六腑の大活躍を見せてくれた千原拓也氏の登場。彼がいなければこの作品は出来ていなかったかもしれない。
この丸坊主の男の頭の中は一体どうなっているのだろうか(笑)?現場では大好物のチョコレートを片時も手放す事なく、必死に取り組んでいた。
ある意味今回のレコーディングで
1番てんぱでっていた人でもあった(笑)。
さすがに5日目ともなると皆疲れていたなぁ〜・・・。
さぁ〜て明日から主役こと二村敦志の
登場だッ(この日までに何曲かは録ったけどね・・・)!!!
|